ikeda asako

diary

2019年11月11日(月)

雲と、雨と、石垣と。

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金沢のデザイナー・田中聡美さんの手がけたチラシ。情緒ある絵も素敵。

事後報告で申し訳ないのですが、11月2・3日に金沢のしいのき緑地で行われたイベント 「雲と、雨と、石垣と。」に 雨乃日珈琲店も出店致しました。チョガッポ(ポジャギ)や真鍮スッカラを韓国の古いものから、韓国のおばちゃんたちが履いているポソンという派手派手のあったか靴下、韓国インディーミュージシャンのCD、同人誌『中くらいの友だち』(夫は執筆で、私は扉題字で参加。全国の味のある書店さんで広くお取扱いいただいております!)などなどを販売しました。

韓国の文化的魅力をお客さんにお伝えしながら接客することがとても楽しかった。またこのような機会があればと思います。

珍しい天然染めのアンティークポジャギ。購入した方が早速飾ってくれました。
こんな感じで出店。(ちょっと乱れてます。)

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2018年8月2日(木)

水月

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金沢市野町に新しく出来た町家のお宿 "SAIK 西玖"のロゴを揮毫、空間に作品も数点飾って下さっています。作品タイトルが名前になっているお部屋もあるとのことで恐縮です。

 

 

最近は故郷と関わる仕事が続いて嬉しいです。

10月には金沢で個展。ふぅ、緊張します…

 

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2018年7月20日(金)

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雨乃日珈琲店で“上”チャリティー葉書の販売を開始しました。売り上げの全額を、西日本豪雨災害義援金として被災地へ寄付致します。ご協力をよろしくお願い致します。

 

”上”

あげる のぼる かみ はじめ むかし おもい ゆたか たっとぶ すぐれる …

二のように見えるのは古代文字で、掌の上に指示の点をつけて「うえ」の意味を示したもの。(字統)

算木を二本重ねた形の「二」とは区別して書いています。

 

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2018年1月27日(土)

新聞連載

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1月27日(土)より、北陸中日新聞で『雨乃日珈琲店だより₋ソウル・弘大(ホンデ)の街角から』と題した連載が始まりました。

韓国・ソウルでお店を始めて8年目、これまでのことや、日々の感じたことを綴ります。

 

文章はライターの夫が執筆、私は文章に沿った、または時節に合った作品を掲載します。

石川と富山版にて、毎月第4土曜日に掲載予定です。Webでもご覧いただけます。

タイミングがありましたら、ご一読くださいませ。

 

 

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2017年9月30日(土)

雑誌『中くらいの友だち 韓くに手帖』vol.2

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以前の記事で紹介しました、雑誌『中くらいの友だち 韓くに手帖』vol.2が発売となりました。在韓日本人、在日韓国人、韓国に関わる濃ゆい面々でが文化を真ん中に、あちらこちらから語らう新しいこの雑誌、創刊号はなんと売切れてしまったとのこ(Amazonで高値がついているのはなんだか複雑な気持ち…)

韓国に興味津々の方はもちろん、実はあんまり~な方にもぜひぜひお手に取っていただきたい、読み応えのある一冊です。

濃厚な執筆陣の隅っこで、私は扉文字でちらりと参加。

お取扱店もどんどん増えているようですが、そういえば、金沢どころか北陸の書店にはないかもしれない…。今度の一時帰国の際に営業せねば!

 

雨乃日珈琲店ではもちろん販売中です。旅のお供に、または帰りの飛行機の中での読書にいかがでしょう◎

 

ところで、こんな本も出版されました。

『本の未来を探す旅 ソウル』(朝日出版)内沼晋太郎+綾女欣伸

本屋ブームのソウルで、書店主や編集者などへのインタビューまとめた本の本。本屋ではないですが、S氏が韓国で出版している関係で当店も載せてもらっています。この本を片手に訪れてくれる日本の方もいらっしゃるのですが、確かにサブガイドブックとしてお使いになるのもよさそうです。

 

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