ikeda asako

diary

2019年12月20日(金)

金沢を紹介する本ができました。

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いつの間にか年の瀬。お知らせできていないことがひとつありました。5月に友人と共著で金沢を紹介する本『아무날에는 가나자와(ある日には金沢)』を韓国にて出版しました。

友人で、YOUR MINDという本屋を経営し、ソウルアートブックフェアの仕掛け人でもあるイロさんがテキストを、イロさんのパートナーである写真家のモモミが撮影を担当、私はコーディネーターを。普通のガイドブックではなく、イロさんが初めての金沢で感じたことを綴る旅エッセイのようなもの。お店はほぼ私が選出したのですが、今回の本の性質上全てを掲載することが難しく、行けなかったお店もいくつかあるのですが、初めてのことには心残りが付きもの。編集作業も大変ではありましたが、よい本に仕上がったのではないかと思います。

韓国では驚くほど知名度が低い金沢。本格的な金沢関連の旅本もおそらくこれが初めてなので、少しは故郷を知ってもらうきっかけになったら嬉しいなと思っています。韓国の大手書店他、当店でも販売しております。

(日本語翻訳での出版の予定はありません。)

※7月、北陸中日新聞さんが記事にしてくださいました。

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