ikeda asako

diary

2012年5月7日(月)

新天地

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5月6日。ソウルでの生活が始まりました。
7日。気が張っていたのと、制作を詰めていたのが重なり、凝りで腫れていた肩が限界で、教えてもらった針治療院へ。そこで偶然友達に会い、さらに偶然診療台が隣になり、寝ながら通訳をしてくれました~ なんとありがたいこと…
写真は治療の帰りに行った、「韓屋家」という家庭料理のお店。度々訪れるのですが、いつ来ても感動的なお味です。以前の記事はこちら

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2012年5月2日(水)

星野道夫のアラスカ

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『本田和の語り~星野道夫のアラスカ』
本田和(語り) × 林口眞也(チェロ)
 【金沢公演】  
  5月17日(木) 
  金沢21世紀美術館シアター21
  19:00開演 
 
 【神戸公演】
  6月24日(日)
  音楽ホール&ギャラリー 里夢SATOM
  14:00開演
  
  入場料2000円(当日2500円)   
ひとり語り、和さんの語りイベントのリーフレット題字を担当させていただきました。
星野道夫さんの本を数冊読み、じっくりと書きました。
お近くの方はぜひ和さんの語りの世界をお楽しみくださいませ。
日々生きているということは、あたりまえのことではなく、
実は奇跡的なことのような気がします。
星野道夫・著『旅をする木』より)

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2012年4月29日(日)

ダヴィッド・ヴァイス氏

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私にとって、現代アートをぐっと身近な存在にしてくれたひとりでもあるダヴィッド・ヴァイス氏が旅立たれた。フィッシュリ&ヴァイスの作品集はソウルに持って行きます。合掌。
 
2010年、金沢21世紀美術館で開催されたフィッシュリ&ヴァイス展でのご縁で制作させていただいた印。

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2012年4月22日(日)

らく次さんの手ぬぐい

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4月21日は廣誓寺、22日はpuddle/socialにて、立川流落語会をたっぷり堪能致しました。
立川志ららさん、立川吉幸さん、立川らく次さん、それぞれに個性的な芸風をお持ちで、聞き比べをするのもこの落語会の魅力のひとつでもあります。
2日間たっぷり笑わせていただきました。落語はやっぱり生で聞くのがいいですね。
ご縁があって、らく次さんの手ぬぐい用に、お名前と寿を揮毫させていただき、この程完成。
嬉しい!

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2012年4月20日(金)

第十二回 立川流落語会

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明日はお世話になっている廣誓寺さんで、毎年恒例の落語会が開催されます!
 第十二回 立川流落語会
   出演 : 立川志らら 立川吉幸 立川らく次
   日時 : 4月21日(土) 18:30開場 19:00開演
   場所 : 廣誓寺 http://www.kouseiji.net/
         金沢市昌永町13の25  
   木戸銭 : 前売り2800円  当日3200円
まだお席に少々余裕があるようですので、ぜひお越しくださいませ!
この落語会が毎年楽しみで、ソウル行きも、落語を聞いてから!と以前から決めておりました。
まだ落語を経験したことがない方は、ぜひ、ぜひ!です。
明日はどの着物を着ようかな~

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