ikeda asako

diary

2012年6月3日(日)

楊平(ヤンピョン)

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友人の結婚式出席のため、ソウルから車で約一時間、京畿道・楊平(ヤンピョン)へ。
自然豊かな景色が広がる道中にすこぶる癒された。緑のそばで暮らしたいな~
式はガーデン人前結婚式。絵に描いたようなアジアンビューティーの彼女、ウェディングドレスも韓服もとても似合っていて、目が離せないほど美しかった。お顔の写真をのせたいところだけど、許可を得てないので後姿だけでも。
  
韓国の結婚式に出席するのは初めて。噂に聞いていた通り、ジーンズで出席する方や、途中で帰ったりする人もいたけれど、それはそれでアットホームな感じでよかった。
夕刻、ソウルへ戻り、レコードフェアが開催されているAX-KOREAへ。レコードはプレイヤーを持っていないので聴けないけれど、自分好みのジャケットを探すだけでも楽しい。
 艶っぽいジャケットを発見。
レコードの他、最新のCDも販売されていたのですが、ここで買わなくても…と思いながら Gellers
のCDを購入。
 ライブに行きたい~

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2012年5月30日(水)

一ヶ月弱

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  近所 
ソウルに来て一ヶ月弱。
相変わらず生活のスタイルは定まっていないのだけど、バタバタしながらも楽しく過ごしている。家の中も少しずつ落ち着いてきた。雨乃日珈琲店はシンプルだけど、家の中は少し賑やかな感じにしようかと思っている。テーブルクロスも真っ赤な花柄。出国前に、宇吉さんにいただいた上質な生地だ。玄関を開けたらすぐ目に飛び込んでくるのが嬉しい。
日々の食材は最寄り駅前のスーパーに行くことが多かったのだけど、お野菜の質があまりよくない上に、少々高い。近所の、コンビニサイズのマートや八百屋さんが、安価で二人分の程よい量が買えるので、最近は専らそのあたりで買い物をしている。時間に余裕がある時には、地下鉄に乗って大きな市場へ行って買い物がしたい。金沢の離れに住んでいた私にとって、都会暮らしは一苦労で、北陸の潤った空気に慣れていた肌も、大陸の乾燥した空気に少々疲れ気味だし、気管支も調子がよくない。もう一ヶ月もすればよくなるだろうと思っているのだけど。
 八百屋さん

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2012年5月26日(土)

古いポジャギ

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ソウルでいちばんときめく街、踏十里で出会った、古い美しいポジャギ(韓国パッチワーク)。白だけで構成された手縫いのもの。オマケに真鍮の古いスッカラ(スプーン)をつけてくださった。嬉しい。

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2012年5月20日(日)

市場をたのしむ

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花屋が近所にないため、南大門市場内の花市場へ行きます。
南大門市場は、日常の雑器や台所道具も豊富で、業者向けのお店にいくと、無駄のないシンプルなデザインの道具が揃っているので、一気に鍋やおたま等を購入。
先週は友達が日本から遊びに来てくれたので、仁寺洞や三清洞などをそぞろ歩き、三清洞の現代ギャラリーで、「Billy Childish展」を鑑賞。海外アーティスト作品に出会う機会が多くなったのは、引越ししてきて嬉しいことのひとつ。

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2012年5月9日(水)

風月心

[diary]

  32×44.5
雨乃日珈琲店の作品を掛け替えました。
生活スペースよりも、制作空間を先に整えました。
昨日より書の仕事を再開。海外にも関わらず依頼をしていただけることに感謝しながら、感慨深く筆を走らせました。
日本から何種類か紙を送ったのですが、どうやら遅れているようでなかなか家に届かず、以前こちらの書家さんに教えていただいた書道具街へ買いに行くことに。
いつも使っている中国の紙を発見!これからはこちらで調達しよう。(ちょっぴり価格がお安いというのも嬉しい~)

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