ikeda asako

diary

2011年11月26日(土)

目録など

[diary]

           
自筆目録。「嘉満」は「鞄」の当て字としました。
   
母の成人式の時の着物。これまで何度も着ました。

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2011年11月12日(土)

[diary]

                 0,5cm×0,8cm
雨乃日珈琲店用の印です。
ショップカードやプライスカード、イベントの際はチケットに捺したりするのもいいかも。
お陰さまで雨乃日珈琲店は今日で一周年です。あっという間の一年に、S氏共々驚いております。
この雨印は一昨日出来立たもの。このような感じで少しづつお店に手を加えている次第ではありますが、今後も雰囲気のある空間作りに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします!
      側款:辛卯亜沙子刻

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2011年11月9日(水)

西周金文

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最近は呉昌碩の般若心経の臨書を終え、約3000年前の西周金文をひたすら日々数時間臨書している。白川静氏の字統で文字の成り立ちを調べながらがら書きすすめているため、調べては書き、また調べては書きと繰り返しの作業。これがまた楽しい。
ひとしきり集中して、体がぐったり、気もちらちらとしてきたら終わり。筆と硯を洗って、その日のニュースを見ながら晩酌時間。そんな毎日です。
とにかくできるだけ多くの古典を身体に沁みこませたい!
ところで、久々に風邪をひいてしまい昨日から調子が悪いです。明日にはよくなってますように。

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2011年11月3日(木)

漢印模刻

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          1.4cm×1.4cm
「孫憙之印」 漢印の模刻です。漢印とは漢時代に作られた官職や人名が刻まれた印で、玉や銅、金や銀などの金属質が用いられていたようです。
この原印も材質は銅とのこと。
さて一昨日、二本目の親知らずの抜歯に臨みました。30分程時間はかかりましたが、割とスムーズに抜いていただいたように思います。がしかし、一本目の戦のような抜歯を経験し、その痛さも知っているだけに恐怖感は以前の比ではなかったです… これで予定をしていた右側上下の親知らず抜歯が終わったわけですが、左側上下も抜いたほうがバランスがいいのでは?と思ってしまいます。虫歯になっていないので抜く必要はないのでしょうが、口内アシンメトリーは少々気になるところです。とはいえ、もう抜歯はこりごりですが…
それにしても親知らずによる腫れや痛みは、なぜ2、3日後がピークなのでしょうか。
30歳を越えると筋肉痛は2、3日後にやってくるよね、という話みたい。
一本目に比べほっぺの腫れはさほどではないものの、今日は歯痛と重だるい頭痛に襲われていたのですが、臨書は随分とはかどりました。好きなことに集中すると、痛みはどこかに飛んでいくようです。

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2011年10月19日(水)

徐三庚模刻

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    3cm×3cm
書における臨書のように、篆刻にも模刻があります。先人の遺した高度な技法を学ぶための大事な学びです。精密に物を見ることができるようになるのと、鑑賞眼が向上します。(するようです。)
印面に文字を書き入れる布字(ふじ)という工程には特にじっくりと時間をかけ、彫る際も細かい欠けも原印に忠実に表現します。
徐三庚(1826~1890)刻「柚中有東海」の模刻です。クセの強い作品ですが、余白の使い方が絶妙で大変勉強になりました。
昨日親知らずを抜きました。上下二本を抜く予定でしたが一本に1時間30分もかかり、かなり体力を奪われたのと、17時の診察終了時間も越えていたためもう一本は改めてということに。予想以上に根深かったようで、先生二人がかりで激しく顔を押さえられながら何度も何度も引っ張られ、そのうち意識が朦朧としてきたのだけど、なぜか脳内では幼い頃に読んだ「おおきなかぶ」がフラッシュバック…動物が助けに来てくれないかな… 
どうにかこうにか抜いていただいたのですが、身体はフラフラ。
今日明日が腫れのピークと言われた通り、頬っぺがかなりぼっちゃりとしてきました。やはり女子なので、こんなんじゃ外に出られない!と何度も鏡の前を行ったり来たり。しかしこのぼっちゃり具合、ツンツンと指で触るとなかなかかわいい(頬っぺが)。 激しく押さえられた逆側の頬っぺも少々腫れ気味ゆえ、茄子のような、または少年アシベのような輪郭になっています。 

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