ikeda asako

diary

2012年5月26日(土)

古いポジャギ

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ソウルでいちばんときめく街、踏十里で出会った、古い美しいポジャギ(韓国パッチワーク)。白だけで構成された手縫いのもの。オマケに真鍮の古いスッカラ(スプーン)をつけてくださった。嬉しい。

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2012年5月20日(日)

市場をたのしむ

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花屋が近所にないため、南大門市場内の花市場へ行きます。
南大門市場は、日常の雑器や台所道具も豊富で、業者向けのお店にいくと、無駄のないシンプルなデザインの道具が揃っているので、一気に鍋やおたま等を購入。
先週は友達が日本から遊びに来てくれたので、仁寺洞や三清洞などをそぞろ歩き、三清洞の現代ギャラリーで、「Billy Childish展」を鑑賞。海外アーティスト作品に出会う機会が多くなったのは、引越ししてきて嬉しいことのひとつ。

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2012年5月9日(水)

風月心

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  32×44.5
雨乃日珈琲店の作品を掛け替えました。
生活スペースよりも、制作空間を先に整えました。
昨日より書の仕事を再開。海外にも関わらず依頼をしていただけることに感謝しながら、感慨深く筆を走らせました。
日本から何種類か紙を送ったのですが、どうやら遅れているようでなかなか家に届かず、以前こちらの書家さんに教えていただいた書道具街へ買いに行くことに。
いつも使っている中国の紙を発見!これからはこちらで調達しよう。(ちょっぴり価格がお安いというのも嬉しい~)

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2012年5月7日(月)

新天地

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5月6日。ソウルでの生活が始まりました。
7日。気が張っていたのと、制作を詰めていたのが重なり、凝りで腫れていた肩が限界で、教えてもらった針治療院へ。そこで偶然友達に会い、さらに偶然診療台が隣になり、寝ながら通訳をしてくれました~ なんとありがたいこと…
写真は治療の帰りに行った、「韓屋家」という家庭料理のお店。度々訪れるのですが、いつ来ても感動的なお味です。以前の記事はこちら

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2012年5月2日(水)

星野道夫のアラスカ

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『本田和の語り~星野道夫のアラスカ』
本田和(語り) × 林口眞也(チェロ)
 【金沢公演】  
  5月17日(木) 
  金沢21世紀美術館シアター21
  19:00開演 
 
 【神戸公演】
  6月24日(日)
  音楽ホール&ギャラリー 里夢SATOM
  14:00開演
  
  入場料2000円(当日2500円)   
ひとり語り、和さんの語りイベントのリーフレット題字を担当させていただきました。
星野道夫さんの本を数冊読み、じっくりと書きました。
お近くの方はぜひ和さんの語りの世界をお楽しみくださいませ。
日々生きているということは、あたりまえのことではなく、
実は奇跡的なことのような気がします。
星野道夫・著『旅をする木』より)

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